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益田由美の情報

益田 由美(ますだ ゆみ、1955年2月11日 - )は、フジテレビジョン|フジテレビアナウンサー。現アナウンス室専任部長。東京都出身。血液型はABO式血液型|B型。
東洋英和女学院中学部・高等部|東洋英和女学院高等部、早稲田大学文学部|第一文学部卒業後、1977年、同社に報道局解説放送室付リポーターとして入社。職務内容はアナウンサーと全く同じであるが、当時、フジテレビが正社員にあたるアナウンサーを男性のみしか採用していなかったためで、入社から1981年3月31日までは契約社員扱いだった。
1981年10月から始まった『なるほど!ザ・ワールド』で世界各国を巡るリポーターとして大活躍。被り物、体を張ったリポートが大ウケし、「ひょうきん由美」として一躍お茶の間の人気者となる。しかし、連日の海外ロケが続きハードなスケジュールが響いたのか、過労でダウンしてしまい、これ以降リポートはできなくなり降板となった。その後、爆笑問題がMCを務めた復活の祭典スペシャルではナレーションを担当した。また、2007年4月1日放送の「世界地図の祭典スペシャル」では、久しぶりにリポーターとして復帰することになる。
フジテレビの中では、最も勤続年数の長い女性アナウンサーとなっている。また、フジテレビに在籍する現役女性アナウンサーの中では田丸美寿々と同僚時代のあった唯一の人物となっている(フジの現役男性アナウンサーで田丸と同僚時代があったのは須田哲夫と福井謙二、向坂樹興の3人のみ)。
TBSテレビ|TBSの吉川美代子とテレビ朝日の宮嶋泰子は早稲田大学の同期で同い年であり、3人共に1977年に入社するなど共通点が多い。また入社30年以上経ったにもかかわらず、この3人は今もそれぞれ入社した局で現役のアナウンサーとして活躍している。男性でさえほとんどがアナウンス職を離れて他部署に異動する50代で、同学年の女性同士がいまだにアナウンス職で活躍しているのは極めてまれなことである。
同期アナウンサーは城ヶ崎祐子(1997年退社)と桜井郁子。